個人でのソフトウェア開発に久しぶりに触れた、心機一転の月でした。
長らく開発以外の創作活動を中心に過ごしていたのですが、月初あたりから開発のモチベーションが高まり、「Nazorush」の開発を再開するに至りました。
放置していた期間が1年近くになるため、開発中にはその間のAIの進歩を対比的に実感できる場面が多くありました。 例えば、出題に使用する辞書の収録語はAI(と補助的に人手)で選別しているのですが、誤評価が減ったことで、収録語を大幅に増やせそうな見込みが立っています。
まずはNazorushの再開発を一区切りつくところまで進めリリースします。 その後は、ボードゲーム・謎解きの制作を再開したいと考えています。
後宮での次期王妃争いを描いた中華風ファンタジーアニメ。 そのシリアスそうなテーマゆえ、序盤はあまり期待せずに観ていたのですが、その実、明るい主人公が全てを解決していく爽快なアニメでした。 設定の興味深さ、キャラクターのおもしろさ、1クールでの物語の収まりの良さなど、総合的にお気に入りな作品です。