梅雨が明け、創作にも外出にも積極的になれたひと月でした。
本業とは別に、新しい開発のプロジェクトが始まりました。 詳細は機密で当面何も語れないのですが。 以前から進行中だったボードゲームや謎解きの個人制作といかに両立するかが目下の悩みになっています。
デスクトップ機のファンが故障したのをきっかけに、古くなっていたパーツもまとめて新調しました。 結果、数日がかりの大仕事になってしまいましたが、PC作業が快適になりました。
パーツ交換のついでに、組み立てやすさや冷却性能の向上を期待して、新しいケースFractal Design Terraも購入しました。 乗り換え前はDAN Cases A4-SFXで内容量は7.2Lでしたので、Terraの10.4Lはなかなか大きく重くなったなと感じました。 おかげで配線に余裕が生まれた実感があります。 フレームの堅牢さ、サイドパネルの開けやすい機構、そして上質な見た目も気に入っています。
これまでスクリプトとrcmで緩く管理していた開発環境をモダンに更新すべく、nixを導入しました。 環境構築や変更で効果を発揮するものなので、日常的な開発での実感は、今のところ小さいです。 今後に期待。
新プロジェクトに注力しつつ、理想的にはボードゲーム・謎解き制作も進捗させたいです。
NANICAで開催されたホール型謎解き公演。 「書き換え」によって世界滅亡の回避を目指す、近年としては典型的なシステムとテーマの公演と思いきや、目を見張る新しい体験があり、おもしろかったです。 そしてNANICAの中でも指折りの高難度でした。
今期はいつにも増しておもしろい作品が多いと感じます。 続編は言わずもがな、新作でもお気に入りは両手で数えられないほどありますが、絞ると「才女のお世話」、「令和のダラさん」あたりが好みです。
印象深かったOP・EDも(できるだけ絞ったうえで)次の通り。
https://www.youtube.com/watch?v=nWwsthEoUnQ